最後はやや戻し1071円安!終値ではEU離脱時よりもマシな下げ幅

一時1600円安まで下げた日経平均株価ですが、最後は買いが入り1071円安で取引終了。

最近だとイギリス国民投票によるEU離脱ショックより、一時的な下げ幅では上回ったものの、終値ではそれよりややマシといったところ。

あとはアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が誕生したときも1000円以上の下げ幅でした。

どちらも翌日からは上昇し、すぐに下げ分を取り戻したわけですが、今回はどうでしょうか。

雰囲気的にはサブプライムローンからのリーマンショックのような雰囲気もあったので一時的なものに留まらない可能性もあります。その点は楽観視できない部分かなと。

ジャスダック平均は7%安。マザーズ指数は9%安。ピーク時よりは下げ幅縮小となったものの、新興市場も油断できない状況に変わりはなさそうです。

下落

2018-02-06

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