米雇用統計は良好!ダウは665ドルの急落→9年ぶりの下げ幅

昨夜、米雇用統計が発表され、雇用者数も予想を上回りましたが、それ以上に平均時給の伸びが注目を集めました。

雇用だけでなく、賃金も伸びているとなればアメリカの好景気もいよいよ本物ということでしょう。トランプ政策も結果が出ていると言うしかありません。

この好調な雇用統計の結果を受け、利上げ期待が一気に高まり、市場の資金供給が抑えられるのではとの思惑からダウが急落。9年ぶりの下げ幅、665ドル安となりました。ナスダックも2%近い下げ幅です。

一方で利上げ観測が高まったことで為替は円安方向へ。1ドル110円台回復となっています。

利上げを材料にニューヨーク株安、そして円安、日本市場にとってはどう受け止めていいのか難しいところです。

もしここで1ドル112円くらいまで円安が進めばダウの665ドル安とも釣り合いが取れるかもしれませんが、流石に110円と665ドル安ではダウ安の方がインパクトが大きいでしょう。

週明けの日本株は下からのスタートが予想されます。

また、アメリカの利上げが年4回ペースで行われ、金利が2%くらい上がると考えれば、新興国からの資金引き上げ、仮想通貨市場からの資金引き上げも懸念材料として挙がってくるかもしれません。

sekai

2018-02-03

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