Archive for the ‘海外株式市場’ Category

ダウ558ドル安!米雇用統計通過で下落加速

2018-12-08

昨夜発表された米雇用統計は市場予測を僅かに下回る結果に。

この雇用統計がポジティブサプライズであれば、多数の懸念材料を跳ね返して反発というシナリオもあったかもしれませんが、残念ながらそういった結果にはならず。

市場予想を下回った米雇用統計、米中関係悪化懸念、フランスの暴動など、数々の悪材料が重なり3日続落で下げ幅500ドル超の展開となりました。

特に米中関係の悪化は世界中の先進国を巻き込む流れに。中国のファーウェイ締め出しの流れが加速してきており、中国側も対抗措置を打ってくるのではないかと懸念が浮上しています。

G20で猶予期間ができたアメリカの中国へ対する追加関税ですが、このままでは双方合意には至らず、結局90日後には施行されてしまう可能性が高まってきました。

stock market

日経平均は下げ幅拡大で300円超の下げ、マザーズ指数も3%弱の下落

2018-12-06

マザーズ指数は1000ポイントをあっさり割ってしまい、3%近くまで下げ幅を拡大しています。

カナダでのファーウェイCFO逮捕、北朝鮮のミサイル基地強化など、米中関係、米朝関係に影響を及ぼすニュースが出ています。

関係改善が期待されていたところに水を差すニュースとなっており、ダウ先物の下落につながっています。

日経平均株価もこの影響を受けて下げ幅拡大。300円超の下落となっています。

stock market

ファーウェイCFOがカナダで逮捕。米中関係悪化の懸念

2018-12-06

G20でアメリカによる中国への追加関税施行が先送りされたことで懸念は後退しました。

しかし、このタイミングで中国の携帯大手ファーウェイのCFOがカナダで逮捕されたとのこと。これがアメリカの要請であることから、米中関係が再び悪化するのではと懸念されています。

元々、アメリカはファーウェイ製品に対して厳しい姿勢をとっており、更にCFOの逮捕で対立が強まったと言えます。

対抗措置で中国によるアップル製品の不買などが起こるとアメリカ経済にとっても大きな痛手となりそう。

この問題がどう進んでいくのか、要注目です。

stock market attitude

追加関税は回避か。米中首脳会談で関税見送り

2018-12-02

日本時間の2日朝に行われた米中首脳会談にて、とりあえず目先の追加関税は見送り、延期になったのではと報道されています。

書き方を見ると米中貿易戦争が完全に解決したという流れではなさそうですが、とりあえずアメリカが準備を進めていた1月1日施行の追加関税は見送られる公算が高そうという話。

先週のニューヨーク市場、東京市場は米中の歩み寄り期待で上げてきたとも言えます。とりあえずネガティブサプライズはなく、予想通り話し合いが行われ、貿易摩擦解消に向けて前進したのは良かったのかなと思います。

株

ドイチェショックの懸念?ドイツ銀行に家宅捜索

2018-11-30

経営難の話題が度々浮上するドイツ銀行ですが、今回は財政難、経営難ではなく、従業員がマネーロンダリングに関わったのではないかということで本店が家宅捜索を受けているようです。

もしもマネーロンダリングに関わっていることがはっきりした場合、罰金などが課せられる可能性も。

ただでさえ経営難観測が浮上しているドイツ銀行、罰金で数百億、数千億規模の制裁が課せられると更に厳しくなる可能性も。

起きそうで起きないドイチェショックですが、動向はチェックしておいた方が良さそうです。

株

先物は大幅高中!2万2000円台へ

2018-11-26

この時間の日経平均ですが、先物で一時2万2000円を付けています。本日の終値から見ると200円ほどの上げ幅。

ダウ先も200ドル超の上昇となっており、そろそろニューヨークも反発するだろうとの見方が強いようです。

ブラックフライデー 、サイバーマンデーで小売りが市場を牽引してくるかもしれません。

ただ、個人的にはハイテク株の調整が重しとなり、上に突き抜けるような展開は考え難いだろうという予想。

今夜のニューヨーク市場は特に注目となりそうです。

株

本日、明日のニューヨーク市場を注視!

2018-11-22

海外市場の影響を受け難くなっている東京市場ですが、それでもニューヨーク市場が大きく動けば連動せざる得ない展開になってくると思います。

祝日のため、東京市場は明日休場。連休明けの日経平均株価は今日と明日のニューヨークの影響を受けて始まるかと思います。

注視すべきテーマは米金利に影響を受ける銀行株、あとはハイテク株に関連した半導体企業など、この辺りの動向で週明けの東京市場も動いてくると思います。

ポジティブ材料よりはネガティブ材料の方がやや多いような気がします。連休明け初日は無理せず様子見から入ってもいいのかなというのが個人的な予想。

バイオ

ダウは大幅続落!日経平均も続落濃厚か

2018-11-21

ダウは550ドル安で10月安値に近づいてきました。ハイテク株の売りが強く、しばらくは調整が続くのではという雰囲気。

これを受けて日経平均株価も下からのスタート。ただ、昨日と同様にダウが大きく下げている中では耐えており、底堅い感じがします。

2万1000円を守れば反転もありそうですが、そこを割ってしまうと耐えていたものが一気に崩れて2万円割れも見えてくるかもしれません。

拾っていきたい銘柄もありますが、連休も控えているので様子見でも良さそうな気がします。

株

米中の貿易摩擦後退でダウは続伸!しかし、ハイテク株は不透明か?

2018-11-17

一時大きく下落していたダウですが、中国への関税増を止めるといった報道が流れたことで急上昇。米中貿易摩擦の後退がダウ続伸の後押しとなったようです。

ただ、エヌビディアの下げ幅は縮まらず、ナスダックもプラスを維持できずに下落。半導体指数も1%超の下げ幅。

ハイテク株、半導体株がプラスにならないと全体の引き上げは厳しいかもしれません。

株

米議会は上院下院でねじれへ。日経平均株価は引け間際にマイ転

2018-11-07

接戦となっていた下院で民主党が過半数を取得。この結果、米議会は上院下院でねじれ状態となりました。

接戦となっていた下院で共和党が負けたため、トランプ政権の政策が不安定になるのではないかと不安が広がっています。

東京市場はプラス圏から一転してマイ転へ。前場の好調さが全て払拭されてしまう後場となりました。

ダウ先物の動きはそこまでリスクオフとはなっておらず、市場は意外とプラス材料に受け取るかもしれません。

明日の前場くらいまで様子見し、流れに乗っていくのがよろしいかと思います。

株

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