Archive for the ‘海外株式市場’ Category

ダウ安。週明けの日経平均株価も出だしは下か

2017-11-18

ダウもナスダックも下げ、円高が加速し一時111円台をつけました。当然ですが日経平均の先物も下落しています。

この週末、余程のポジティブ材料がない限りは週明け月曜日の株価も下から始まりそうです。

こうなってしまうと明確な下降トレンド入りしてしまいそうな気がします。とりあえず買いは下げ止まりが確認できるまで控え、様子見に回ったほうがいいかと思います。

ニューヨーク市場も相変わらず好調。高値更新中

2017-11-04

昨日、日本市場は祝日で休場でしたがニューヨーク市場は動いていました。ダウ、ナスダック、S&P500いずれも続伸で高値更新中。一向に押す気配がありませんね。

ニューヨークでは新たにパウエルFRB議長誕生となるのではとの思惑で株が買われた模様。出口は模索すると思いますが、急激な縮小策は取らないだろうと見られています。

海外も悪材料なし、連休明けの日経平均株価も更に上へ動きそうな雰囲気です。

日経平均株価は2万円台からのスタート!新興も好調!

2017-09-19

週末の海外市場、そして昨日のニューヨークも相変わらずの好調だったということで日経平均株価は再び窓を開けてのスタート。2万円の大台を回復してきています。

為替も安定しており1ドル111円台半ば。この相場状況であれば112円台乗せも見えてくるのではないでしょうか。

北朝鮮問題は完全解決に至っておりませんが、追加の行動は起こりそうもない雰囲気。目立った悪材料がない中で解散総選挙観測となれば株価上昇は必死ですね。

一つ懸念材料を挙げるとすれば、FOMCによるバランスシートの縮小。更に突っ込んだ出口戦略に向かうとなればニューヨーク市場の不安材料になるかもしれません。今週のFOMC、利上げ観測はあまり気にする必要はなさそうですが、バランスシートの縮小観測は気になります。

日経平均株価は一週間で600円超の上げ幅!2万円回復間近!

2017-09-16

今週の日経平均株価は1万9200円台から1万9900円台まで一気の急騰を果たしました。前半は北朝鮮リスク後退、後半はミサイル発射も気にせず高値キープ、予想外の強さでした。

週末の海外市場もいい形で引けているので来週も期待できるのではないでしょうか。ただ、日本市場は月曜日が休場なので月曜の海外動向次第かと思います。

為替も110円がサポートになりそうなので方向としては上な気がします。あっさり2万円乗せとなりそうな雰囲気です。

海外市場は特にリスク回避の動きなし

2017-09-09

昨夜のニューヨーク市場は北朝鮮問題やハリケーンによる影響もなく、目立つほどのリスク回避の動きはありませんでした。

日本だけが過度に警戒している印象ですね。何度も書いています通り、本日9日に北朝鮮で動きがなければ月曜日は素直に買い戻されると思います。動きがあったとしても戦争勃発などがなければ買われる可能性の方が高いかと。

来週は上昇へ転じるという予想に変更はありませんが、本日の北朝鮮動向は注視ですね。

リスク回避の円高続く…今夜のニューヨーク市場は!?

2017-09-08

アメリカやヨーロッパも北朝鮮の建国記念日を意識しているのでしょうか?

個人的な感覚だと、ロシア-ウクライナ問題や過去のアメリカ-キューバ間の緊張など、遠く離れた問題は気にならなかった気がします。ただ、それはあくまでも一般的国民の話で、政治家や投資家は海外のそういったものも気にするのかもしれません。

はっきりと「アメリカは北朝鮮問題など無関心」などと言い切れるほど、アメリカの国民感覚を把握しているわけではないので予想も立てられませんが…。

ただ、やはり過度にリスク回避の売りで反応しすぎな気がします。引き続き、月曜日は買い戻しが入り易い日になるという予想は継続。

あとはアメリカのハリケーンの被害、それに伴っての利上げ観測後退なども注意深くチェックしておく必要がありそうですね。

米雇用統計は難なく通過か

2017-09-01

第一金曜日なので米雇用統計ですが、特に重要なタイミングでもないので無難に通過するのではないでしょうか。

ダウ、ナスダックは調整終わりで堅調推移。ただ、為替は円買い優勢。再びの円高となってもおかしくはない雰囲気です。再び1ドル110円割れとなると週明けの日経平均株価に影響しそうです。

来週は流石に厳しそうです…。先物400円安

2017-08-11

円高に加え、NYダウとナスダックも大幅安。直近で大きく下げた日経平均株価ですが、先物は更に下げており、1万9300円台となっています。

週明け、日経平均株価が400円安スタートとなれば売りが売りを呼び、暴落という展開も考えられます。今夜のニューヨーク時間で反発があればいいのですが、更に下げるようなら500円以上の下げも覚悟しなければなりません。

ただでさえ、昨日発表の決算では4565 そーせいが微妙な決算を発表しマザーズ指数の続落が懸念されています。

連休明けの14日、いくらお盆期間中でも市場はあ慌しくなりそうです。

米雇用統計好調で株高継続!週明けの日経平均株価は?

2017-08-05

米雇用統計は相変わらず順調。発表後は為替も円安となっています。

ダウやナスダックは材料出尽くしから下げへ転じる場面もありましたが、終わってみればダウは9連騰(8日間は高値更新)という結果に。ナスダックも一向に調整となりそうな雰囲気がありません。

ダウの上昇と円安で日経平均先物も上げてはいますが、上に大きく突き抜けるということもなく、あくまでレンジ内の推移に留まっています。

まーこれで週明けの日経平均株価が下からスタートするという可能性は低くなったので一安心ではありますが、買い材料は依然として少ないので不安は残ります。

円高で日経平均先物は下げ。輸出関連銘柄は決算期待との攻防か

2017-07-22

昨日、6506 安川電機が好決算を発表したことで電気機器、機械などの輸出関連銘柄が大きく買われました。

しかし、その後のロンドン時間、ニューヨーク時間で円高が進み、日経平均先物は2万円を割り込んでいます。

ダウ、ナスダックも僅かですが下げ。アメリカ株に関しては押し目と見る雰囲気もあります。

週明けの東京市場、円高を嫌気し下げるのか、それとも6506 安川電機同様の好決算を期待するのか。実情と思惑の攻防となりそうです。

期待感先行の新興市場はちょっと厳しいのかなと見ています。

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