Archive for the ‘海外株式市場’ Category

ダウ831ドル安で日経平均株価も急落スタート必至

2018-10-11

日経平均のCFDは800円安で2万3000円を軽々と下回っています。この後の寄り付きも急落必至。

これを買い場と見るか、長く続いたトランプラリーの終焉と見るか、前者と思いたいところですが、流石に安易には買えないかもしれません。

苦労して超えた2万3000円という節目をあっさりと割ってしまった場合、更なる下押しは覚悟する必要がありますね。

下落

米雇用統計は失業率が大幅改善!しかしダウは大幅続落

2018-10-06

9月の米雇用統計は13万4000人増でしたが、失業率が3.7%と48年ぶりの水準に改善。これだけ失業率が低ければ、雇用増も減少して当然でしょうね。

雇用統計は好調と言える数値でしたが、ダウは180ドル安と大幅続落。ニューヨーク市場、東京市場ともに調整色がより一層濃くなってきました。

東京市場は3連休で月曜日も休場。月曜日のニューヨーク次第で火曜日の寄り付きも変わってくると思いますが、今のところは売り優勢となりそうな雰囲気です。

株

ダウが高値更新となる中で、米中貿易戦争は更に過熱

2018-09-24

先週末も書きましたが、ダウは高値更新となる日が続いています。米経済の強さが表れる動き。

ただ、依然として米中貿易戦争は過熱し続けています。

本日24日から第三弾の制裁関税が発動。家具・家電などに10%の完全が上乗せされ、その額は2000億ドル(22兆円)規模と言われています。

中国の輸出企業にとっても痛手ですが、アメリカ国内の消費者にとっても10%の増税はきついかと思います。中国の報復関税も怖いところ。

ダウは上昇となっていますが、突発的悪材料には注意しておきたい週となります。

stock market attitude

対中関税第3弾!本日発表か

2018-09-17

米中貿易戦争リスクは後退しつつありましたが、ここへきて更なる追加完全を発表するとの情報。

輸入品に対して2000億ドル分の上乗せをする見通し。

既に織り込み済みという見方もありますが、内容次第ではネガティブサプライズでリスク回避の動きが出るかもしれません。

日本は敬老の日で祝日。連休明けの東京市場は今夜のニューヨーク市場、トランプ大統領の追加関税政策次第となってきそうです。

tax

ダウは再び高値チャレンジ!110ドル高!

2018-08-18

ダウは続伸の110ドル高で2月以来の高値となっています。次は1月に付けた26000ドル台がターゲットとなってきそう。

日経平均株価は2万3000円チャレンジでことごとく弾き返されていますが、ダウは2度目のチャレンジ。これがダブルトップとなるのか、抜けてくるのかで日経平均の展開も変わってくるかと思います。

ダウが先に抜けてくれれば日経平均株価も上に抜けやすくなってくるのではと期待。米中貿易問題は改善に向かいつつある一方で、トルコ問題はまだ収束が見えないので怖いところではありますが。

とりあえずダウ続伸で週明けの日経平均株価も少しは期待できるのではないでしょうか。

株価上昇

前場の日経平均株価は101円高!予想外に強い展開

2018-08-06

上昇スタートは予想できましたが、その後は一旦押す展開と見ていましました。

しかし、香港や上海が思った以上に好調ということで日経平均株価も連れ高。前場は+101円の本日高値となっています。

米中貿易戦争リスクが後退する中、海外市場主導の上昇が後場も続くかもしれません。

バイオ

海外はいずれも反発スタート!香港、上海など好調

2018-08-06

アジア地域の海外市場も開場となりましたいずれも好スタートとなっている模様。香港、上海といった主要市場は順調な動きを見せています。

海外市場が始まるまでは軟調だった日経平均株価ですが、上海の上げ幅拡大などを見て連れ高となっている状況。

米中の貿易戦争真っ只中ですが、中国側が弾切れにより折れるのではないかとの観測も出始めています。米中貿易戦争が収束となれば市場も一気に好転しそうですね。

株価上昇

米中貿易戦争の行方は?

2018-08-05

報復関税が続く米中貿易戦争ですが、昨日の日経新聞の記事では中国側が先に折れる可能性も書かれていました。報復対象となる範囲が弾切れになりつつあるようです。

両国の企業側としては早々に収束して欲しい報復関税合戦。来週くらいにはいったんの目途、和解案が出て欲しいところですね。

stock market attitude

米雇用統計は予想を下回るも、好決算銘柄が牽引でダウは上昇!

2018-08-04

昨夜発表された米雇用統計は15.7万人増で市場予想を下回りました。まーこれまでが好調過ぎたのでこの辺りで一旦鈍化してもおかしくはないかと思います。

米雇用統計は予想を下回り、更に米中貿易戦争真っ只中という状況を考慮すればダウが下がって当然かと思いますが、昨日は136ドル高で取引を終えています。

ハイテク株のIBMが3%の上昇でダウを押し上げ、食品大手のクラフト・ハインツも好決算を受けて8%の上昇。食品、小売りが強かったようです。

中国が対米報復関税を発表し不安も残りますが、とりあえず大きな指標だった雇用統計を通過でダウ高となったのは安心材料と見ていいのではないでしょうか。

株価上昇

日経平均株価はかろうじてプラス。新興指数はマイナス

2018-08-03

上海総合指数もプラスとマイナスを行ったり来たりという展開で日経平均株価も影響を受けました。主力は全面的に冴えない展開でしたが最後はjかろうじてプラス。前日比12円高。

期待していた新興市場はマザーズ指数、ジャスダック平均ともにマイナス。こちらも終始パっとしない一日でした。

為替、上海、ニューヨークに左右される展開が来週も続きそうです。どちらかと言えば上よりも下の方が可能性が高いのではないでしょうか。

この後のロンドン、あとは夜のニューヨークに注目です。

stock market

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