Archive for the ‘海外株式市場’ Category

米中の貿易摩擦懸念は後退するも、今度はヨーロッパへ波及!

2018-06-23

米中の関税増合戦が続く中、その争いがヨーロッパへと波及しています。

昨日、トランプ大統領が欧州車への20%制裁関税を警告。これを受けてドイツのフォルクスワーゲン、ダイムラー、BMWの株価が急落。排ガス不正事件の最中に悪材料が重なったことが要因と考えられます。

数年前まではTPPで関税減が期待されていたものの、一転して世界各国で関税増観測が浮上。日本も鉄鋼、自動車といった輸出企業にとって懸念材料となるのは間違いないでしょう。

米中の貿易摩擦懸念はやや後退したとも言われていますが、これからが本番となってくる可能性もあります。輸出関連企業は特に警戒が必要。

stock market attitude

日経平均株価は前場大幅安!為替も円高108円台へ

2018-05-29

前場の日経平均株価は235円安。為替も円高が進み1ドル108円台となっています。

イタリア発のヨーロッパ政治不安も懸念材料。円高が進むと輸出関連銘柄の上値もより一層重くなりそうです。

セルインメイということもあり、買い向かうのは心情的にもやや厳しいかもしれません。後場も様子見が無難かと。

株

米雇用統計通過、ダウは大幅続伸!

2018-05-05

注目されていた米雇用統計は市場予想に届かなかったものの、失業率の低下は予想を上回りひとまずは安心材料となりました。

市場を牽引したのアップル、先日自社株1000億ドルの自社株買いを発表し、更に決算も良好、更に更にウォーレン・バフェット氏が7500万株買い増しという情報もあり、買いが買いを呼んでの上場来高値更新。

投資家心理もかなり上向く流れとなっています。

ダウは下降トレンドと見ていましたが、アップル株の上昇がトレンドも変えてしまうかもしれません。

為替はやや円高ですが、東京市場の大幅安というパターンは回避できそうです。

stock market

状況は一変か、今夜の雇用統計も注視!

2018-05-04

ダウは下降トレンド気味。円安だけが日本株にとってプラス材料でしたが、その頼みの綱もイマイチとなってきました。

ドル円は再度の108円台に一時突っ込んでいます。今夜の米雇用統計で何かしらの不安材料が出て、ダウ安円高となってしまうと連休明けが怖いですね。

まー心配しても仕方ないので材料を注視しつつ、週明けの戦略を練っていきたいと思います。

stock market

FOMCでドル買い。ダウは下落

2018-05-03

ダウは下降トレンドですね。週足でも再び下目線となってしまいました。2017年はトランプラリーで押し目らしい押し目すらなかったことを考えると、急に弱くなった印象です。

一方でFOMC通過によりドルは更に強くなった印象。円安ドル高継続で110円乗せは時間の問題と思われます。

ダウは弱いですが、円安もあり日経平均株価は堅調推移が予想されます。

日本は祝日で休場ですが、海外市場は動いており、まだまだ連休明けの東京市場は予測できませんが、円安がプラスに働くのは間違いないかと思います。

株

ダウの大幅安を受けて日経平均株価も下落スタート

2018-04-25

為替は一時109円台を付けるなど、円安が進行。これは株価上昇のポジティブ材料ですが、一方でニューヨークダウは400ドル超の下げ幅となっており、流石に影響を受けています。

日経平均株価は150円超の下げ幅。昨日の上昇分を払拭してしまう形となっています。

ここから盛り返せるのか、それとも軟調な1日となってしまうのか。為替と海外株式市場で好材料悪材料は拮抗気味となっています。

stock market

一気の円安で日経平均株価も大幅高!

2018-04-24

ニューヨーク市場、株の方は大きな動きはありませんでしたが、為替が一気の円安となり、本日の日経平均株価を大きく押し上げています。

日経平均株価は150円ほどの上げ幅。為替は108円台後半、109円に届きそうな勢いとなっています。

ゴールデンウィーク前に110円という可能性すら出てきました。市場にとっては好材料ですが、連休の旅行シーズンでの円安は投資家以外にはやや痛い流れですね。

株

北朝鮮の核施設閉鎖はどっちに捉えるべきか

2018-04-22

週末の大きなニュースと言えば「北朝鮮の核施設閉鎖」で間違いないかと思います。週明けの市場に与える影響も大きいかと。

ただ、これをどう捉えるべきか難しいところ。

素直に捉えるならば核放棄、アメリカとの米朝会談に向けた動きと言えます。ただ、ニュースを見るとそう素直にも捉えられる雰囲気。

核施設は閉鎖ですが、核を放棄するわけではない模様。核開発はもう不要、核保有国として名乗りを挙げるのではとの見方が本命のようです。

米朝首脳会談を控えて核保有国を宣言するようなことになれば、交戦リスクが高まってしまう恐れもあります。

週明け、株式市場はどう捉えるのか。一般的な見方としては上がってほしいところですが。

stock market attitude

週明けはシリア情勢に左右される展開か

2018-04-15

金曜日の相場とは様子がガラっと変わってきそうです。

日経平均株価は200円超の上げ幅から118円高まだ縮小し、ダウもプラスからマイナスへと転じたことを考えると、既にリスク回避の動きがあったので織り込み済みとの見方もありますが。

個人的には多少の織り込んでいたとしても、介入開始&米英仏の介入というところまでを完全に織り込めてはいないと思います。

明日は下からのスタート濃厚かと思います。そこから下げ幅を拡大してしまうのか、それとも逆に下げ幅縮小&プラ転という展開になれば悪材料出尽くしで上への流れが期待できるかと思います。

とりあえず寄り付き後から10時くらいまでの動きは注視する必要があるでしょう。

下落

トランプ政権、シリアへの軍事介入開始か!?

2018-04-14

懸念されていたアメリカのシリア介入。トランプ大統領が軍事行動を行ったという報道が出ています。

ロシア、アメリカの関係悪化も懸念される状況。当然ですが市場にとっては悪材料となりそうです。

せっかく上向いてきた中で、週明けは厳しい展開になる恐れもあります。

4663

« Older Entries
Copyright© 2010 仕手株投資顧問の嘘と短期急騰銘柄の真実 All Rights Reserved.