Archive for the ‘海外株式市場’ Category

週明けはシリア情勢に左右される展開か

2018-04-15

金曜日の相場とは様子がガラっと変わってきそうです。

日経平均株価は200円超の上げ幅から118円高まだ縮小し、ダウもプラスからマイナスへと転じたことを考えると、既にリスク回避の動きがあったので織り込み済みとの見方もありますが。

個人的には多少の織り込んでいたとしても、介入開始&米英仏の介入というところまでを完全に織り込めてはいないと思います。

明日は下からのスタート濃厚かと思います。そこから下げ幅を拡大してしまうのか、それとも逆に下げ幅縮小&プラ転という展開になれば悪材料出尽くしで上への流れが期待できるかと思います。

とりあえず寄り付き後から10時くらいまでの動きは注視する必要があるでしょう。

下落

トランプ政権、シリアへの軍事介入開始か!?

2018-04-14

懸念されていたアメリカのシリア介入。トランプ大統領が軍事行動を行ったという報道が出ています。

ロシア、アメリカの関係悪化も懸念される状況。当然ですが市場にとっては悪材料となりそうです。

せっかく上向いてきた中で、週明けは厳しい展開になる恐れもあります。

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為替動向に注意が必要か

2018-03-30

大きく円高というわけではありませんが、じわじわと106円方向に向かっている気がします。

期末要因のみで円安に動いたことを考えると、追加の材料がなければ再び円高になってしまう恐れも。

イースターということで海外は休場のところも多いみたいなので、東京時間である程度の方向が決まるのかなと。為替動向は注意して見ておきたいと思います。

stock market

円安で日経平均株価も大幅高スタート

2018-03-29

期末調整ということで円が売られ、為替は一気に円安へ。昨日から1円以上円安進んだということで日経平均株価も大幅高スタートとなっています。

ニューヨーク市場はダウもナスダックもわずかな下落。ただS&P500が大きく下げたので方向は引き続き下かと思います。

為替の円安だけでは安心材料としては弱いので、やはり海外市場動向も注視しておく必要があるでしょう。

stock market

日経平均株価は400円超の下げ!今後の動きを注視

2018-03-28

権利落ちを差し引いても300円超の下落となっています。ダウやナスダックが大きく下げたので当然の動きかと。

先ほども書きましたがアベノミクス、トランプラリーでは権利落ち分を早々に埋め、プラ転というのも珍しくはありませんでした。

ただ、20か月連続の月初高というアノマリーも崩れたので権利落ちも埋めるどころか下げ幅拡大という展開すら考えられます。

アメリカのハイテク株に悪材料が相次ぎ、貿易戦争も収束は見えません。

唯一のポジティブ材料は北朝鮮問題の前進くらいでしょうか。ただ、やはりネガティブ材料の方が強い気がします。

何度も書いていますがトレンドとしては下向きなのでポジションは軽めがよろしいかと思います。

stock market

ダウは連日の大幅安。週明けの日経平均株価にも影響か

2018-03-24

700ドル下げた翌日に400ドル超の下げ幅。日経平均株価は金曜に1000円ほど下げたので帳尻が合っていると言えば合っているわけですが、先物や為替の動きを見ると週明けの下落スタートが予想されます。

アメリカが中国の関税増を行えば、中国も対抗措置でアメリカ製品の関税増を行う。貿易大国の日本もこの動きに巻き込まれるのは必至でしょう。

吐いた唾は呑み込めない。この争いは簡単に終結しなそうです。トランプラリーで上げた分を帳消しにしてしまう恐れもあるので注意が必要かと思います。

日経は下げ幅拡大!750円安…

2018-03-23

ダウが700ドル下げているので当然と言えば当然ですが、このままだとまた日本株が世界で最も弱いという展開になってしまいます。

アメリカVS中国、更に世界を巻き込んでの貿易戦争…これは北朝鮮問題よりも深刻かもしれないのでリスク回避も仕方ないかもしれませんね。

株

FOMC前のショートカバーか

2018-03-21

フェイスブックの悪材料が他のハイテク銘柄にも波及するのではないかとの懸念もありますが、ダウは反発となり100ドル以上の上昇となっています。

為替も円安が進み1ドル106円台半ば。

FOMC前でショートの解消が出たのではないかと見るのが妥当。外資もここまで大きく売り越してきたので少しポジション整理しておこうというところでしょうか。

今日は東京市場が休場。為替動向は引き続きチェックしておきましょう。

バイオ

週明けは海外市場の好調さと政治リスクの綱引きか

2018-03-11

明日の東京市場は大幅プラススタートが想定されています。

週末のニューヨーク市場は米雇用統計を好感し440ドル高と急騰。為替も107円付近まで円安が進んでいるので普通に考えれば週明け東京市場も大幅ギャップアップスタート濃厚。

土曜朝までは不安要素の特にない状況でしたが、事態は急変。先週いっぱい騒がれていた森友学園に関する文書書き換え問題。財務省担当者の自殺や佐川長官の辞任などがあった矢先に「文書の書き換えを認める方針」との報道。どこまで影響が及ぶかはわかりませんが、最悪の場合は大臣の辞職や内閣が倒れる事態もありえそう。少なくとも更なる政治停滞は避けられないでしょう。

肝心の市場への影響ですが、重要視されるのはダウ高、円安のほうだと思いますが政治リスクのほうはどれだけ関係してくるのか注目。個人的な見方としては本来500円高となるところが300円高となってしまうというくらいの感じ。

悪材料皆無の中で浮上してしまった若干の悪材料。週明けはその辺りの動向も注目していく必要があるでしょう。

米雇用統計が予想を大きく上回る!ダウ高、円安へ!

2018-03-10

昨夜発表された米雇用統計は市場予想20万人増に対し31万人増と絶好調!これだけ雇用が良ければ失業率が増えてもおかしくはないのですが、そちらは横ばい。失業者は増えずに雇用だけが増え続けるという、まさに好景気といった状態。

これで予定通り利上げを行っていけるのではないかとの見方から為替もやや円安に動いています。金利上昇懸念があってもダウは440ドル高で大幅上昇。北朝鮮との対話が進むのではないかとの見通しで地政学リスク後退も好材料といったところでしょう。

日本の方は森友問題で政治リスクがやや高まってはいますが、市場は経済の回復を重要視している傾向。週明け相場は上昇スタートが期待できるかと思います。

株価上昇

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