Archive for the ‘海外株式市場’ Category

前場372円高!2万1000円足場固めで上への動き加速か

2019-02-18

一時上げ幅を縮小する場面もありましたが、前引け時点では高値となる372円高。2万1300円に迫る動きとなっています。

9984 ソフトバンクグループは上昇一服でマイ転となっていますが、これまで不調だった9983 ファーストリテが4%の上昇で日経平均の上げに寄与。主力は軒並み上昇となっています。

マザーズ指数も1.5%の上昇。リスクオンの動きは今週も続いています。

stock market

米中貿易関係の改善期待で株高継続か。しかしファーウェイ問題などは悪化中

2019-02-17

トランプ大統領は非常事態宣言を発令、これで米政府機関の閉鎖は解消されましたが、メキシコとの国境に壁を作る案はまだまだ揉めそう。

非常自体宣言はリスク回避、株安要因になる可能性もありましたが、市場への影響は限定的となりました。

一方で米中貿易関係は猶予期間が伸びるとの味方で改善期待が上昇。市場はこちらを重要視し、ダウは大幅上昇となりました。

日経平均株価の先物も上昇してまま先週末の取引を終えています。明日の週明け相場は再び2万1000円台からのスタートが期待できそうです。

決算不調で売られた銘柄も一旦は底を打ち、新たな展開を模索する展開が予想されます。まずは好調なニューヨーク市場に影響を受け、上昇から始まる銘柄も多いのではないでしょうか。

株

日経、マザーズ共にわずかにマイナス。主力の上値は重い

2019-02-05

ようやく寄った4592 サンバイオは2500円付近で乱高下。売買代金は圧倒的な1位となっています。マザーズ時価総額も5位に後退したので指数寄与度も薄れてはきましたが、バイオ株全体への影響力も未だ強いと思われます。

昨日はグーグルが増収となったことでハイテク株、半導体株も少し持ち直してきました。ただ、グーグル自体は出尽くしで売られています。

日本株の主力は決算通過で上がっているものは少ない印象。新興市場の方は好決算から素直に急騰している銘柄も目立ちます。

ドル円110円乗せで好調のようにも見えますが、主力の上値は引き続き重そうです。

stock market

利上げの見送りでダウ急騰、日経平均株価も連れ高となっているものの…

2019-01-31

11時時点での日経平均株価は200円弱の上げ幅で推移。ダウの上昇率から考えるとやや物足りない動きとなっています。

今朝方発表されたFOMCでは2019年の利上げが見送り・棚上げとなり、ダウやナスダックは上昇で反応。

一方で年2回予定だった利上げがほぼなくなったのでドル円はやや円高に動いています。1ドル109円割れ。

ダウやナスダックの上昇は東京市場にも好影響なのは確かですが、為替が円高だと伸び悩みも致し方なしか。

上には突き抜けず、雰囲気的には上値の重い展開となっています。

マザーズ指数は今日の4592 サンバイオのストップ安も昨日時点で織り込んでおり、今日はプラス圏の推移が続いています。

株価上昇

ダウは183ドル高、米政府機関は3週間再開へ

2019-01-26

完全同意には至っていませんが、トランプ大統領が若干折れる形で米政府機関の運営が再開されるようです。

ただ、完全同意ではないためにとりあえず3週間の再開。この間で上手く政府内で予算案の折り合いを付けられるかが焦点。

ダウは一応のリスク後退で183ドルほどの反発となっています。

その他の材料はまだ大きな動きのない状況。土日でまた少し進展があるかもしれません。

stock market

政府機関の再開はまだ先か。トランプ大統領提案も民主党は拒否する構え

2019-01-20

日本時間の20日明け方にトランプ大統領が政府機関再開へ向けた提案を行いました。

強制送還を猶予する「DACA」は3延長すると提案しましたが、国境の壁建設に関しては譲らず。

下院で民主党がこの提案を拒否する構えを見せており、そうなると政府機関再開が更に長引く恐れも。

今回も合意とならなければいよいよ国家非常事態宣言も現実味を帯びてくるかもしれません。

市場はこれをどう受け止めるのか。先週末のダウと日経平均先物はリスクオンの動き加速で好調ですが、月曜日の東京市場は特に注目です。

stock market

米中貿易摩擦の解消期待でダウは大幅続伸!リスクオン加速

2019-01-19

2018年12月の下落が嘘のように、2019年は強い地合いが続いています。

昨夜のダウも米中貿易摩擦の解消期待でダウは336ドル高、2万4700ドル台となっています。

為替も1ドル109円台後半、110円回復が目前に迫ってきています。

この流れを受けて日経平均先物も当然の上昇。2万900円台まで伸びてきており、こちらも2万1000円台回復が目前となってきました。

2019年相場は厳しいものとなり、バイオ株など強いテーマ以外は軟調推移になると予想していましたが…。1月半ば時点では、何を買っても勝てるプチバブル相場となっている状況です。

株価上昇

日経平均株価は更に上げ幅拡大!250円高!

2019-01-18

ダウだけでなく上海指数も好調。アメリカと中国が上昇となれば日経平均株価も上がって当然の流れ。

11時手前で日経平均株価の上げ幅は250円超となっています。

日本電産の下方修正で中国関連の銘柄に売りが出るのではと心配されましたが、現時点では機械や電子機器など輸出関連が特に買われているようです。

株価上昇

日経平均株価は2万円回復スタートか

2019-01-06

ダウは雇用統計と利上げ観測後退により700ドル超の上昇となりました。

日経平均先物も2万円台を回復。大発会で大きく下げた分を取り戻す以上の上昇が期待できます。

テーマとしては引き続きバイオ株が新興市場を牽引しそう。

雇用統計の結果にて米景気後退懸念を払拭したことで輸出関連銘柄も反発が期待できます。

ただ、アップルを筆頭とするハイテク株の成長鈍化は規定路線ということもあり、半導体、電子機器などがどれほど株価を戻せるのかも注目です。

最後に、安値更新中の3092 ZOZOですが、この週末に前澤社長が100万円100人へ総額1億円のお年玉抽選を発表。話題性はありまうが、株価にどういった影響があるかも要注目です。

バイオ

2019年は波乱の幕開け!ドル円104円台!大発会も警戒

2019-01-03

東京市場の大発会は明日1月4日となっていますが、ニューヨーク市場、為替市場は既に動き出し始めています。

ダウは昨年末に発せられたトランプ大統領の買い煽りから続伸中。堅調な動きを続けていました。

しかし、今朝方発表されたアップルの下方修正で為替ショックが起こっています。

ドル円は一時104円台に突入。一瞬で5円幅の動きとなりました。当然ですがダウ先物、日経平均CFDも急落。

クロス円も下げ幅を戻してきてはいますが、二番底を探る展開にも気をつけなければなりません。

世界時価総額トップクラスのアップル株が急落となれば、多大な影響が出ることは間違いなさそうです。

2019年の大発会も波乱必至の状況となっています。

下落

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