Archive for the ‘フィンテック関連’ Category

中国のICO規制で仮想通貨と仮想通貨関連銘柄が下落!

2017-09-04

中国がICO(Initial Coin Offering)、仮想通貨を使った資金調達を規制し始めたようです。

ビットコインを含む仮想通貨が普及したことで急激に注目を集め始めたICOですが、実際のところ詐欺コインが蔓延する事態となっています。

「新しい仮想通貨を売り出します」ってだけで数億集まったり、最近話題となったVULUは「資金が必要になったので仮想通貨で募集します」というパターンもあります。

既に大規模な詐欺事件になっているICOもあるので多少の規制は必要かもしれません。ただ、中国の規制は政府第一主義の規制なので仮想通貨には冷や水となりそうですね。

早速、ビットコインやイーサリアム、リップルなどが下げています。

また、今日も上がっていた仮想通貨、その中でもICO関連銘柄がPTSで下げています。

6172 メタップス

2315 カイカ

3825 リミックスポイント

3853 インフォテリア

この下落が一時的なものなのか、大規模調整の始まりなのか、判断は難しいところですね。

仮想通貨関連銘柄を改めてチェック!注目はICO関連銘柄!

2017-09-03

6172 メタップス

2315 カイカ

3853 インフォテリア

2338 ファステップス

3825 リミックスポイント

直近の仮想通貨関連の話題銘柄はこの辺りでしょうか。6172 メタップスや2315 カイカ、3853 インフォテリアは独自の通貨発行が期待視されています。

以前は8732 マネパ、8704 トレイダーズなど仮想通貨取引所関連や3778 さくらインターネットや3696 セレスなどのブロックチェーン技術関連が話題でしたが、ここ最近は仮想通貨を使った資金調達ICO関連がメインとなってきました。

仮想通貨関連の材料なら何でも反応する相場!

2017-05-30

3825 リミックスポイント

3853 インフォテリア

4284 ソルクシーズ

3469 デュアルタップ

圧倒的強さの3825 リミックスポイントがストップ高で引け。3853 インフォテリアも結局ストップ高。ブロックチェーン推進協会への加入で4284 ソルクシーズもストップ高。更には3469 デュアルタップがビットコイン決済の仲介事業参入観測で一時ストップ高。

仮想通貨関連の材料が出ればとりあえずストップ高しちゃう展開となっています。

明日も仮想通貨関連銘柄に注目!

2017-05-29

3825 リミックスポイント

3853 インフォテリア

今日はこの2銘柄がストップ高。特に3853 インフォテリアは独自発行の仮想通貨「Zen」が注目されているようです。明日も急騰期待!

その他の仮想通貨関連銘柄も勿論注目です!

8704 トレイダーズホールディングス

3807 フィスコ

3121 マーチャント・バンカーズ

この辺りも突発的に動いてくるかもしれません。

フィンテック関連銘柄が好調!

2017-05-25

3825 リミックスポイント

8732 マネーパートナーズグループ

3853 インフォテリア

3778 さくらインターネット

ビットコイン関連銘柄を含むフィンテック関連銘柄の上昇が目立つ一日に。昨日まで好調だったライザップ関連銘柄、そして2351 ASJなどに利益確定の売りが入り、その資金が向かっているのかもしれません。後場の動きにも注目です!

8732 マネパ 一時ストップ高まで上昇!

2017-05-09

8732 マネパ

仮想通貨、ビットコイン関連として注目に挙げてましたが紹介から2日目で見事ストップ高。残念ながら剥がれてしまいましたがそれでも十分な利益になったかなと。

気をつけておきたいのが仮想通貨、ビットコイン関連はテーマとして度々盛り上がるも意外と長続きしないテーマってところですかね。個人的な印象ではありますが。

なのであまり欲は出さずに早めの利食いもOKかと思います。もちろん安いところで拾えてた人はもう少し引っ張ってみるのも面白いと思います。

注目銘柄の8732 マネパが大幅上昇!資金が集まってきています!

2017-05-09

8732 マネパ  559円 +57 (+11.35%)

いよいよ本格的な上昇開始しょうか?個人投資家が良い感じに群がってきていますね!

昨日から仮想通貨、ビットコイン関連として注目に挙げてましたが今のところ大成功です!次に目指すは去年12月の高値620円付近の節目でしょうか。引き続き注目継続です。

 

ビットコインが急落中。分裂危機が現実味を帯びてきました

2017-03-19

先週末はビットコインEFTの承認が却下されたことで若干ですが値を下げました。もっと下がるのかなと思って見ていましたが意外と強かったですね。

しかし、その一週間後となる今週末、予想以上の急落に見舞われています。

以前から分裂の話が出ていたビットコインですが、これがいよいよ本格化してきたのが原因と見られます。

ビットコインは最初の仮想通貨ということで、最新の通貨と比べると利便性に乏しい部分があります。

例を挙げるとすれば金(ゴールド)に近い性質と言えます。そのものの価値は多くの人に認知されていますが、使えるところは限られる、というが金の特徴。

ビットコインの場合、処理速度に時間が掛かり、多くの人が取引・送金を行うことになったことでトランザクションが限界となっています。これを解決するには互換性のある軽度のアップデート(ソフトフォーク)では難しく、互換性のないアップデート(ハードフォーク)つまりは分裂するしかないという状態です。

こういった仮想通貨の分裂は前例がないわけではありません。1年程前にはビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨、イーサリアムも分裂せざる得ないこととなりました。今は価格も落ち着いていますが、分裂直後は市場も大混乱となってしまい、損をした保持者も居たかもしれません。

今回、ビットコインが分裂となれば同様の混乱が予想されます。ビットコインを扱う取引所は、そういった事態を避けようと分裂後の新ビットコイン(Bitcoin Unlimited)はビットコインとしては認めず、今現在動いているビットコイン(Bitcoin Core)こそが主流という声明を発表しました。ただ、これでもビットコインの下落が止まらない点を見ると取引所の声明だけでは分裂阻止は厳しいということでしょうか。

ビットコイン開発者とビットコイン採掘者の対立から始まったビットコイン分裂の危機。ビットコイン取引所が加わったことで開発者&取引所vs採掘者という構図で最終局面となりそうです。

3356 テリロジーがストップ高!フィスコ子会社と業務提携を発表!

2017-01-18

3356 テリロジー 424円 +80 (+23.25%)

3807 フィスコ 366円 +50 (+15.82%)

6634 ネクスグループ 495円 +37 (+8.07%)

2315 SJI 115円 +10 (+9.52%)

フィスコ子会社の6634 ネクステージとテリロジーの資本業務提携や、親会社である3807フィスコとセキュリティ商材の共同マーケティングに関する業務提携などが昨日発表されテリロジーを筆頭にフィスコ関連会社が軒並み大幅上昇!

手掛かり材料難な地合いで余計に資金がこられ銘柄に集中。地合い悪い間はこれら銘柄しばらく人気継続するかもしれませんね。

フィンテック関連銘柄は今週も引き続き注目!

2017-01-15

3778 さくらインターネット

3853 インフォテリア

6172 メタップス

3696 セレス

3917 アイリッジ

3690 ロックオン

6050 イー・ガーディアン

今月はビットコインが歴代最高値を付けた後、中国当局の取引所立ち入り調査で一気に急落となりました。未だ不安定な仮想通貨市場ですが、こういったトラブルも乗り越えて市場は拡大していくと見ています。

ビットコインの根幹を成すブロックチェーン、それと連動して動くサイドチェーン(スマートコントラクトなど)こういったものが今後より一層、身近な技術になってくると予想します。

先週じわじわと動き始めたフィンテック関連銘柄がですが、今後も引き続き注目すべきテーマであることは間違いないかと思います。

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