後場で状況は急激に悪化

どうせ昨日と同じだろうと油断して見ていましたが、後場で状況は急激に悪化。日経平均株価は154円安の1万9063円で引けています。

あわや1万9000円割れという展開に。為替がそこまで動いていなかったので日経平均株価も安定するだろうと見られていましたがそうではありませんでした。

日銀がETFを買うなら安心、買わないなら売るという雰囲気になってしまっています。行政の介入がなかった場合、日本株のポテンシャルはどれくらいなのでしょうか。出口の見えない市場介入が永遠と続いてしまうのではとの懸念があります。

明日は3月最終日。実質的には新年度入りした相場ですが、一応の年度末ということでいい形で終えて欲しいですね。今夜のニューヨーク次第では1万9000円割れもありそうですので注意が必要。

2017-03-30

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