日本の家電メーカー失墜の理由とは?

6502 東芝の行方に注目が集まる中、今週は更に6752 パナソニックにも懸念材料が。不採算の6事業を対象に再リストラを行うのではとの内容。週明けの動向が気になります。

日本の大手家電メーカーと言えば

6753 シャープ

6502 東芝

6752 パナソニック

6758 ソニー

6501 日立製作所

この辺りでしょうか。

思い返せば地デジが導入される際、政府が家電エコポイントを発表したことで大型テレビバブルが到来しました。家電量販店の1階はテレビで埋め尽くされ、メーカー側も量産体制に舵を取ったわけですが…。あれが失敗だったと言えなくもありません。行政の介入により市場が歪められ、過剰投資を迫られたメーカーが今になって窮地を迎えている状況と言えるのではないでしょうか。

家電エコポイントに似た例もいくつか挙げておきます。

数年後に振り返った時に、こういった政策が悪手だったということになるかも。まーバブル真っ只中にいる間は気付くはずもありませんね。

日銀のETF買い、クジラの日本株買いなど、市場を歪めてしまったツケはどこかで払う必要がありそう。

2017-03-26

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