NISAに関して注意すべきこと!

NISAのメリットは、この口座で購入した商品は、いくら値上がりしても最長5年間の非課税期間に売却すれば、譲渡益に税金(復興特別所得税含め20.315%)がかからないことです。ただ、この口座で損失が発生したとしても、その損失は特定口座や一般口座の利益と損益通算はできません。また、この口座で購入した株式を売却しても、その売却代金相当額を再度非課税枠として使うこともできません。このため、この口座で購入した株式については、多少値下がりしても、売却しないで保有し続ける、といった傾向が強まると思います。

もちろん、NISAでは最長5年間保有できますので、その間に値上がりすればいいのですが、5年を超えると特定口座や一般口座などの課税口座に移管するか、翌年の非課税枠を利用してNISA口座で保有することになります。その場合、購入価格はその時点の時価となりますので、課税口座に移管した後に売却した場合、実際には利益が出ていなくても譲渡益課税される可能性もあります。

↓【重要】↓

こうした事態を避けるためには、直近で人気が盛り上がっているような銘柄など、<高値で購入する可能性のある銘柄はNISAでは投資対象としない>ことです。こうした短期的に機動的な売買が必要な銘柄は、通常の口座で投資すべきでしょう。NISAでは、割安感のある銘柄を選んで購入し、長期に保有することで、配当金や値上がり益を狙うといった投資が理想的と考えられます。

2013-12-23

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