今週は懸念材料が再浮上

米中貿易摩擦は後退。アメリカ側の追加関税見送りが濃厚となっています。これは好材料、上昇要因と言えます。

一方で懸念材料も浮上してきています。

半導体指数の下落。これはエヌビディアの大幅安が原因と考えられます。ナスダックに上場するハイテク株も天井を打ったのではと心配されています。

もう一つのネガティブ要因はサウジ問題。トルコ内の大使館でサウジアラビア人記者が殺害された問題、これが皇太子の命令だったとCIAが結論付けました。こうなるとアメリカとサウジの仲が悪化し、中東全体への問題に発展していく可能性も。

サウジと言えば9984 ソフトバンクも関係の深い国。IPOを控えた9984 ソフトバンクの下落となれば東京市場全体に影響を与える懸念もあります。

今週は好材料、悪材料の綱引き相場になりそうです。

株

2018-11-18

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