米中の貿易摩擦懸念は後退するも、今度はヨーロッパへ波及!

米中の関税増合戦が続く中、その争いがヨーロッパへと波及しています。

昨日、トランプ大統領が欧州車への20%制裁関税を警告。これを受けてドイツのフォルクスワーゲン、ダイムラー、BMWの株価が急落。排ガス不正事件の最中に悪材料が重なったことが要因と考えられます。

数年前まではTPPで関税減が期待されていたものの、一転して世界各国で関税増観測が浮上。日本も鉄鋼、自動車といった輸出企業にとって懸念材料となるのは間違いないでしょう。

米中の貿易摩擦懸念はやや後退したとも言われていますが、これからが本番となってくる可能性もあります。輸出関連企業は特に警戒が必要。

stock market attitude

2018-06-23

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