仮想通貨、金融庁が交換業の審査を厳しくする意向!

連休は株式市場が休みということもあり、仮想通貨の方に資金が向かっています。ビットコインやイーサリアムといった主要通貨が上がっていますね。

そんな仮想通貨関連に新たな材料。

金融庁が育成路線を転換し、交換業の審査を厳しくすると、日経新聞が報じています。

ヤフーやサイバーエージェントといった主要企業も仮想通貨交換業の新規取得を断念し、M&Aや他の形での仮想通貨参入を表明しています。

これだけ大手でも新規参入が厳しくなるとすると、既存の仮想通貨取引所の独走が続きそうな気がします。

ビットフライヤーやDMMは未上場企業。DMMはないとしても、ビットフライヤーはそう遠くない将来にIPOしそうな気もしますね。

上場企業ではコインチェックを買収した8698 マネックス、8473 SBI、9449 GMOなどが主要な取引所運営銘柄。

以前は仮想通貨関連銘柄の本命と言われた8732 マネーパートナーズはクラーケンの日本撤退で厳しいかと。ビットポイントを運営する3825 リミックスポイントもやや陰りが見え始めています。

そして今話題となっている2338 ファステップス、海外での取引所運営は規制が緩いので可能かもしれませんが、日本での交換業開始は厳しい気がします。

仮想通貨関連銘柄、既に取引所を運営しているところ以外に注目が集まる可能性は低くなってしまったと思います。

仮想通貨

2018-05-06

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