出来高乏しく、方向感も定まらない展開

日経平均株価は一時プラスへと浮上しましたが、前場終了段階では34円安とマイナス推移。為替の方も少し持ち直していますが相変わらずの円高水準です。

先ほどの記事でも書きましたが、市場は材料探しの状況かと思います。

アメリカの好景気は間違いなく、利上げが進めば日米の金利差で円安が進むという見方が普通。更に北朝鮮問題も解決に向かうのではという期待感があります。

一方で国内は政治リスクがくすぶっており、現段階では大きな懸念に至っていませんが、今度どう発展するのかが気になるところ。

どちらかと言えば好材料の方が強いかと思いますが、積極的に買えない展開であることも確か。後場も出来高が増えず、やや閑散気味となるかもしれません。

2018-03-13

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