週明けは海外市場の好調さと政治リスクの綱引きか

明日の東京市場は大幅プラススタートが想定されています。

週末のニューヨーク市場は米雇用統計を好感し440ドル高と急騰。為替も107円付近まで円安が進んでいるので普通に考えれば週明け東京市場も大幅ギャップアップスタート濃厚。

土曜朝までは不安要素の特にない状況でしたが、事態は急変。先週いっぱい騒がれていた森友学園に関する文書書き換え問題。財務省担当者の自殺や佐川長官の辞任などがあった矢先に「文書の書き換えを認める方針」との報道。どこまで影響が及ぶかはわかりませんが、最悪の場合は大臣の辞職や内閣が倒れる事態もありえそう。少なくとも更なる政治停滞は避けられないでしょう。

肝心の市場への影響ですが、重要視されるのはダウ高、円安のほうだと思いますが政治リスクのほうはどれだけ関係してくるのか注目。個人的な見方としては本来500円高となるところが300円高となってしまうというくらいの感じ。

悪材料皆無の中で浮上してしまった若干の悪材料。週明けはその辺りの動向も注目していく必要があるでしょう。

2018-03-11

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