日経平均株価は後場で更に上げ幅縮小。SQ値を割る2万1469円で終了

激しい一日となりました。

2万1575円で寄った日経平均株価はそこから更に300円上がり、上げ幅は一時500円高となりました。

しかし、前場終了間際に日銀会合の警戒や先物の仕掛け売りなどで一気に崩れ。SQ値を割ったまま前場終了。

日銀会合は早々に現状維持を発表し、後場は安心感からやや買われる流れとなりましたが…結局は前場の勢い復活とならず上げ幅を更に縮小。

マイナス転落は免れましたが、101円高の2万1469円で本日の取引を終えています。

今夜は米雇用統計、それを控えての確定売りもあったと見られます。数字が良ければ再び買われると思いますが、利上げに強気なアメリカということもあり、市場予想は高いと思います。予想に届かずの失望売りにも警戒が必要でしょう。

一応、為替は大きく崩れておらず106円台後半をキープ。雇用統計の内容次第では107円台復帰も期待できるのでそこは注目しておきたいところです。

株

2018-03-09

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