2018年相場、注目されそうなテーマ予想

今年はどんなテーマが来るのか、今現在予想できる範囲で考えてみました。

注目を集めそうなテーマを考えてみる前に、今年は厳しいだろうなと思うテーマを数点。

去年、最も盛り上がったと言っても過言ではないゲーム関連銘柄ですが、今年は相当厳しくなると見ています。多くの銘柄が高値でしこっており、高値更新に手間取るのではないかと。そうなると昨年のようなゲーム株バブルは訪れないのではないかと予想します。

半導体関連銘柄、IoT関連銘柄もピークは過ぎたと見ています。2、3年前であればIoTと言えば最新の画期的技術と見られていましたが、今となっては当然、当たり前という印象に。余程インパクトのある技術が生まれなければこのテーマが盛り上がるという展開は考え辛いかと。

ブロックチェーン関連銘柄、これも厳しいと思っています。度々、仮想通貨関連銘柄と同義で捉えられることがあるテーマです。仮想通貨関連銘柄は最も盛り上がる年となりそうですが、ブロックチェーンは別かと。非中央集権的の象徴とも言えるブロックチェーン、企業として開発、運用することに大きなメリットはないだろうと思い始めてきました。企業や行政が運用するのであればブロックチェーンよりも従来のデータベースの方が扱い易い印象。ブロックチェーンは仮想通貨のみに適用される技術となりそうな気がしています。

で、肝心の注目されそうなテーマの方は。

まずは真っ先に考えられるのは仮想通貨関連銘柄です。昨年バブルとなった仮想通貨市場ですが、まだまだ参加者は少ないのではないかと。株をやっている人でも10%くらいしか参加していない印象です。人口全体から見たら未だ5%くらいの人だけで盛り上がっているのではないでしょうか。そうなるとまだまだ上昇余地は十分にありそう。

ただ、仮想通貨関連銘柄の中でもマイニングなどはちょっと厳しい印象です。どちらかと言えば仮想通貨取引所関連銘柄の方が物色され易いのでは。ビットフライヤーのIPO期待なども出てくるでしょう。あとは大手のGMOやサイバーエージェント、SBIなどが取引所覇権を奪うのかどうかにも注目です。

あとは昨年も盛り上がった量子コンピュータ関連銘柄、これもまだまだきそうな気がします。量子コンピュータがどれだけ実用的なものか想像ができませんが、これまでのコンピュータを一掃するレベルのものとなれば第二のIT革命になってもおかしくはありません。それに伴う新たなサイバーセキュリティ技術の開発も進むかもしれません。サイバーセキュリティ関連銘柄も同じく注目を集めそう。

あとは要所で物色されそうなのが防衛関連銘柄、カジノ関連銘柄、バイオ関連銘柄(iPS細胞・再生医療)この辺りではないかと思います。特にiPS細胞の実用化となればアベノミクス初期のバイオバブルがまたまた起こるのではないかと注目しています。

まーデータに基づかない個人的な予想なのでその点はご了承ください。

テーマ

2018-01-03

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